はいはいが始まると、赤ちゃんの目線の高さにコンセントやコードが入ってきます。差し込み口や垂れ下がったコードは、赤ちゃんにとって気になる存在です。
この記事でわかること
- コンセント・コードまわりで注意したいこと
- 家具の配置で対策するコツ
- 充電ケーブルや延長コードの見直し方
対象月齢
6〜36か月
注意すべき危険
- 差し込み口に指や金属製の物を入れる
- コードを引っぱって、つながっている家電が落ちてくる
- コードや充電ケーブルを口に入れる、体に巻きつける
なぜ危険なのか
床に近いコンセントやコードは、はいはいの時期の赤ちゃんの目の前にあります。電気ケトルやアイロンのコードを引っぱると、熱い物が落ちてくることもあります。
今日すぐできる対策
- 使っていない家電のプラグを抜く
- 床をはうコードをまとめ、家具の後ろに通す
- スマホの充電ケーブルを差しっぱなしにしない
無料でできる対策
- 家具の配置を工夫して、コンセントの前をふさぐ
- 延長コード・電源タップの数を減らせないか見直す
- コードが垂れ下がる家電を、壁際や棚の奥に移す
必要に応じて検討する安全グッズ
コンセントカバーは、使っていない差し込み口をふさぐグッズです。小さなキャップ型は外れると誤飲につながることもあるため、赤ちゃんが外しにくい形状か確認しましょう。
よくある誤解
「カバーを付けたら終わり」 カバーが外れていたり、新しい家電を買ってコードが増えたりと、状況は変わっていきます。月に一度くらい見直す習慣をつけると安心です。
チェックリスト
- 使っていないコンセントをふさいでいる
- 床をはうコードをまとめている
- 充電ケーブルを差しっぱなしにしていない
- 熱くなる家電のコードが垂れ下がっていない
- コンセントカバーが外れていないか定期的に確認している